ポルシェ カイエン カルダンシャフト交換

知り合いの業者様からの依頼で空冷ではありませんがポルシェ カイエンの

カルダンシャフト交換作業です。

知らないでコンパニオンプレート(昔、よくMベンツなどで交換した人気部品?!)を外してしまいましたが

シャフトASSYを頼んだら付いてきてました。(写真右側が新品)

センターベアリングがこのように破損してます。

ココだけの交換も可能ですがどうもこうなるのはシャフト自体に問題があるようで

今までに何度も部品番号が変更になってるみたいです。

と、言う事でASSY交換をオススメしての作業。

部品もポルシェの番号からでなく兄弟車のVWの番号からオーダーしたほうが

全然お安いみたいです。

物は大きく重たいですが作業自体はそれほどの重労働ではないです。

でも空冷屋の当店ではあまりやらない作業かな。。。

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ポルシェ ホイールロック

ポルシェ964まで採用されていたキータイプのホイールロック。

現在では部品の供給も終了していてオーダーすると993で採用された

専用ソケット式の物になってしまいます。

よくこのようにキャップが無くキー穴が丸見えのお車を拝見します。

本来はこのようにキャップが付くのですが…

今回お預かりした964は3本ともに付いてませんでした。

あまり知られていないようですがキー式ロックASSYは生産終了してますが

このキャップは供給あります。。。

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窓ガラスが落っこちちゃったポルシェ993

窓ガラスが落っこちてしまったポルシェ993。

原因を調べる為、内張りを剥がしてみるとご覧のとおりガラスを支えているチャンネルという

部品が腐食していてレール部分が見当たらない。。。

 

ドアの袋の底に落っこちてました。レギュレーターの滑車が入るはずのレール部分。

上が腐食して壊れたドアチャンネル。

下が新品部品。本来は溶接され一体となってるんです。

結構、珍しいトラブルでした。。。

 

で、明日12日(土)から週明けて16日(水)まで夏休みを頂きます。

17日(木)から通常通り営業しますので宜しくお願い致します。

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ポルシェ911ターボ ブローオフバルブ

1986y ポルシェ911ターボのブローオフバルブ修理。

機能的に壊れてるわけではないのですがアクセルのON/OFFで結構イイ感じ

の”カッコンッ”って音が出ます。ちょっと限度超えてるかな?って事でバラします。

インタークーラーを外すとスロットルの横らへんに(赤印)います。

中にはスプリングとピストンが納められてます。

写真忘れてしまいましたがこの両端にゴムっぽいガスケットが入ってるのですが

これがボロボロになってきてピストンが直接ハウジングに当たり音が出るんです。

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ポルシェ964 空冷ファン廻りをリフレッシュ

以前に空冷ファンとハウジングが干渉し応急的にファンのブレードを削って

対処した1990yモデル ポルシェ964。

原因は主にファンだけでなくハウジング側の経年劣化であろう歪み。

で、今回思い切って空冷ファン廻りを一式リフレッシュするという事で何点か本国

バックオーダー物もあったのですがすべて揃ったのでご入庫いただきました。

ハウジング・ファンブレードのほか、オルタネーターはオーバーホールし、

ベルトプーリーも交換しちゃいます。

仕上がりはこんな感じ。新品ファンに黄金色に光ってるプーリーが眩しい。。。

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1985yポルシェ911カレラ フロントハブベアリング

1985yモデル ポルシェ911カレラのフロントハブベアリング。

964モデル以前の930系まではフロント車軸ベアリングのグリス詰め替えが

出来ます。

よって定期点検時にはキャップを開けベアリングのガタをみながらグリスの

状態も点検し、必要ならグリス交換の方向でバラしていきます。

古いグリスを洗浄しベアリングやレースの焼けなどを点検。

問題なければ新しいグリスを詰めていきます。

最後にベアリングのガタを調整して完成。

最近、めっきり減った作業の1つです。。。

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ポルシェ911ターボ エンジンハーネス

1986yモデル ポルシェ911ターボ。

何処ぞで購入されたのかは聞きませんでしたがお初のご入庫で

とりあえずのコンディションチェックのご依頼。

色々と気になる所はあったのですがその中の1つがこのエンジンハーネスコネクター。(赤丸)

アップ写真がコチラ。ナンか丸裸状態。この中には生電源なども入ってきてるので

非常に危ないのでは!?

コネクターはちゃんと単体で部品供給ありますから。

これで普通になりました。。。。

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1987y ポルシェ911カレラ フロントスピーカー交換

1987yモデル ポルシェ911カレラのフロンとスピーカーグリル。

コレ、1987yまでの純正です。。。

きちんと付いてるように見えますが・・・

ビス穴が4本中3本割れて残り1本で辛うじて付いてる状態。

1988yモデルからはこのグリルが後の964・993なども使用している丸い物に

変わるのですがそのグリルは何故か新品が手に入りません。

で、グリル付属型のスピーカーを物色していたらなんとなく純正っぽくも見えるような

物を発見。メーカー名のTEAC文字が無ければ更に似てるのですが・・・

でも付けてしまえパッと見、TEACもポケットに隠れて何気にイイのでは?!

ちなみにコチラが964の純正グリル。

今回使用したものは当然ですが並行輸入品なので何時でも手に入るわけでは

ございませんし、外観は似ていますが取り付け方は純正とはまったく違います

のでご注意を!!

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ディーラーさん使用?エンジンオイルを入荷してみました

空冷専門と言ってはいます当店ですが水冷モデル用のエンジンオイルを

お試しで入荷してみました。

どうやらMベンツさんなどの指定オイルにもなってるようでポルシェディーラーさんが

使用してるものも同程度(同じ物?!)らしい・・・

Mobil1 エンジンオイル High Performance  5W-50

ポルシェでいうと996・ボクスター以降の水冷モデル(カイエンV6はもっと番手のい低い

物を指定してるようです)に適応。空冷モデルにも使用できますがポルシェジャパンさんも

空冷用として違う物を販売してるくらいなのでオイル洩れが心配ですね。

1L辺り 税抜き ¥2,600.- での販売となりますのでご興味ある方はご連絡

お待ちしております。

反響よければ当店のラインナップに載せちゃおうかな。。。

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ポルシェ993 ビルシュタイン製と純正ダンパーを比べてみました

最近、ポルシェ993用純正ダンパーが新しくなりビルシュタインを採用

したという事で比べてみました。

こちら、ダンパー交換時の定番商品のB6というタイプ。

で、新しく純正採用されたビルシュタイン製。

上が純正、下がB6のフロント用。

純正にはダストベローズが付属されてきません。その他は色以外に外観上の

違いはないようです。

別売の純正ベローズは黒になります。

同じくリアのダンパーにもベローズが付属されません。

その他、スタビライザーリンケージロッドも付属されず別売のようです。

ベローズは純正の場合、部品の設定がフロント・リア共用のようです。

B6に付属されているベローズは少し短いですが…

結果、外観上の違いは色以外にないようでうす。減衰力などはスペックが解らないですが

当然純正は専用のスペックで製作されてるかもしれません。。。

解ったのは純正ダンパーを使うときは別途ベローズとロッドが必要になる事と

価格がB6の倍近くかかる事くらいでした。。。

それでもヤッパリ純正が!!という方は今なら1台分セットで在庫ありますのでご相談ください。

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