ポルシェ993 忘れがちなエアコンフィルター  ~AUTOSTOP~

空冷ポルシェの中で唯一エアコンにフィルターを装備する

ポルシェ993。

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ついつい交換するのを忘れがちに・・・

ベンツやBMWだと汚れて目詰まりを起こすとキッチリと

風が出なくなるので定期的な交換を忘れる事も無いの

ですがポルシェ993はフィルターが汚れても何故か?!

風が出てくるんです。(隙間があり過ぎるのでは・・・??)

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一応、左右に2個付いてるので身に覚えのない方は

交換しましょうね。。。

またまたスピーカー交換  ポルシェ993  ~AUTOSTOP~

ブログ効果でしょうか?

記事を見ていただきご来店のポルシェ993。

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最近の定番、ステレオの音割れ。

相変わらず純正は見るほどに貧祖な素材です。。。

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それ程、高価なスピーカーでなくても純正に比べれば

相当に立派な音が出るようになります。

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純正のネットを使用できるように付ければ

見た目も純正っぽく仕上がりますんで。。。

ポルシェ964 エアコンの水漏れ!?  ~AUTOSTOP~

ポルシェ964がエアコンの水が室内に溢れてくるという

事でご入庫。

よくあるのはエバポレーター温度センサーの不良でエバポ

レーターが凍ってしまい突然に溶け始めてドレンから抜ける

容量を超えて室内にこぼれてしまうという物なのですが・・・

というならセンサーを交換して済むのですが今回は残念なが

ら違いドレンが完全に詰まってしまった感じ。

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ドレンはクネクネと曲がっていて外から棒を入れたり

エアを吹き込んでも正直無駄な努力です。

こういう場合は潔くガソリンタンクを外しバルクヘッドの

仕切り鈑を外してエバポレーターのドレンを丸見え状態

にして清掃します。

上写真はエバポレーターの箱から出ているドレンチューブ

を外した所。見事な位に冷え冷えな水が出てきました。

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で、何処が詰まってたかと言うと。。。

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エバポレーターの水抜きドレンは左右に2か所あり

それが中央でT型ジョイントで1本になって外に排出

されるのですがそのジョイント部が泥で詰まりきって

ました。

作業的にはこのジョイントを掃除するだけですがそこに

行きつくには・・・結構面倒ですね。。。

ポルシェ993 HIDバーナー切れ  ~AUTOSTOP~

ポルシェ993の純正HIDの片側が点かなくなり入庫。

調べるとバーナー切れと判明。HIDでも15年以上使ってれば

切れる事もありますネ。

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で、どうせならとちょっと明るめなものに交換する事に。

写真の撮り方が悪く左右の差が解らない感じですが

向かって左が今までの純正で約4000K位の物。

右が今回使用した6000Kのバーナーです。

実際の所はだいぶ明るく感じるようになりました。

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今回使用したのはBOSCH製になります。。。

ポルシェ993のよくあるトラブル ハンドルを動かすと鳴っちゃうホーン  ~AUTOSTOP~

ポルシェ993によくあるトラブルの1つ。

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ハンドルを動かすと「プップッ…」って鳴っちゃうホーン。

原因はほぼエアバッグとステアリングの間に挟まってる

リテーニングフレーム。

おそらく経年劣化でエアバッグの重さに耐えられなくなり

ホーンボタンが接触してしまうんでしょうね。。。

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これがリテーニングフレーム。四隅のブッシュがホーンボタン

見たいな役目をしているのですが・・・もうちょっと素材を考

えて欲しいとこです。。。

ポルシェ993 オイル洩れ修理  ~AUTOSTOP~

ポルシェ993の定番オイル洩れ修理。

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今回はご覧のようなタペットカバーと写真は撮って無いですが

チェーンカバー廻りのオイル洩れ修理です。

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タペットカバーはIN側・EX側共に修理します。

IN側はカバーは再使用でブッシュを抜き取ります。

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そしたならシールして元に戻しガスケットを交換。

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EX側はタペットカバーも新品にしますが

ブッシュは一度抜いてシールしてあげます。

その他、チェーンカバーガスケットを交換したり(この暑さで

写真はすっかり忘れてましたが・・・)で流石にまる2日かかって

しまいました。。。

ポルシェ993 ステレオスピーカー交換  ~AUTOSTOP~

空冷ポルシェ定番のステレオスピーカーの音割れ。

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今回外した前後のスピーカー。

お車は1996yモデル ポルシェ993。 この辺のモデルは

NOKIA製を使用していてコーンが紙でできてます

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外す前のフロントスピーカー。

ネットが被ってると解らないのですがとても貧祖。

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で、交換後のスピーカー。

今回は工賃がなるべくかからないようほぼ無加工で

取り付けられる物を選びました。

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リアも同様。

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リアスピーカーは今どき殆ど見かけないサイズなので

殆ど選べません。特に取付が無加工に近いタイプとな

ると探すのも大変な時もあります。

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で、最後は純正のカバーを取り付ければ終了。

やっぱり外見は純正っぽいほうがしっくりきますネ。

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リアも同様です。

ただこのスピーカーネット。部品として新品が手に入らない

状態なようで外す時は慎重にお願いします。。。

ポルシェ993 エアコンガス漏れ  ~AUTOSTOP~

今年の春に他店にて購入したという1994yモデル

ポルシェ993がエアコンが効かないという事で入庫。

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エアコンのスイッチを入れてもコンプレッサーが廻らないのを

確認。で、マニホールドゲージを付けてみると全くの大気圧

状態。って事はおそらく何処かから確実な漏れがあるのでは…?

通常、スローリークであればコンプレッサーは廻らなくとも多少は

針が振れるんですけどね…

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で、一度真空引きし点検用にガスを1本だけ補充して

漏れを点検です。

案の定、エバポレーター廻りから気持ちイイくらい反応してます。

こんな感じの反応だとガスを満タン入れても数日しかもたないの

では・・・

上写真、手前に写っているACフィルターも見たこと無い位に汚れ

てます。おそらく前オーナーさんはメンテにコストをかけてなかっ

たのかな???

ポルシェ993 サンルーフが閉らないトラブル  ~AUTOSTOP~

サンルーフが途中、エアデフレクターに引っかかり閉らない

というトラブルでポルシェ993が入庫。

サンルーフを閉めてくるとこのようにデフレクターに当たって

しまってます。

原因はコレ

ヒンジが折れてます。

こんなプラスチックじゃ簡単に折れちゃいます。

でも材質も形も昔から変わらず・・・もうちょっと考えて

欲しいとこですね。

これが正常な状態。

このパーツ、そんなに頻繁に出る物でもないんですが

何故か在庫しちゃってます。

これもディーラー時代によく待ち作業でやらされたのを頭の中

の何処かで憶えててなんとなく在庫しちゃってるんです。。。

ポルシェ964 エアコン修理  ~AUTOSTOP~

まったく効かない訳ではないのですがエアコンの効き

が悪いと言う事で入庫してきたポルシェ964。

ガスは入ってるようですがマニホールドゲージを付けると

確かに圧力が高いような(特に高圧が)・・・

で、修理後の圧力。

低圧側の圧力も2bar位まで落ちガスが冷やされてる

のが解ります。

吹き出し口の温度も修理前は20℃を切らなかったのですが

約16℃位まで下がるようになりました。

もっと調子のイイやつは12℃くらいまでいくので今一つ

効きにパンチが無いのですが今回はこの辺でと言う事に。

何をしたかと言うとエアコンのコンデンサーを新品に交換。

電動ファンの調子は悪くないようだったので再使用。

外したコンデンサー。ゴミや泥が目に詰まっていました。

おまけに微妙に洩れっぽい物も・・・

20年も使っていればゴミも溜まりますわネ。。。