クレヨンに譲って頂きました993ターボ グランプリホワイト

 

 

 

 

 

 

 

数あるポルシェ販売店の中からクレヨンに大切にされていたポルシェを譲って頂き、ありがとうございます。

今月は964のRSそして今回の993ターボグランプリホワイトと希少なポルシェを譲って頂き感謝しております。

クレヨンでは昨年と異なり、2012年から2013年の二年間の義援金を、ポルシェを譲って頂いた台数×10000円の義援金をすることを決めていましたが、福島及び色々なところで復興が進んでいない現状が多く伝わってきました。

そのことを考えると私にできることは何か、やはり義援金を送る事が良いと思い、一万円と思っていたのを倍の20000円に上げて今年も続けていきたいと思います。

写真はオーナーさんの車庫前でのショットです。
クレヨンでは基本、オーナーさんのお顔を見てポルシェに対するお話をさせていただき、新オーナー様に私なりにリフレッシュしてお渡しする事を誓ってから譲って頂いています。

今回のお車もオイル漏れなどがあり、普段乗るには問題の無い程度ですが、クレヨンポルシェとして新オーナーに渡すためには、エンジンを下して整備をし、外装などもリフレッシュすることを約束して譲り受けてきました。

オーナーさんから最後に
『ちょくちょくホームページでターボのリフレッシュ風景を拝見さしてもらいます』

と言われ、私の心に火が付いたような気がします。

パート2では実際にリフレッシュするところを写真でアップして報告いたします。


美味しいシリーズ 絶品メレンゲ菓子

先日ハイアットリージェンシー京都にて以前から噂には聞いていた、メレンゲを使ったお菓子を買ってみました。
大きさは肉まんくらいの大きさです。

価格は300円

塩キャラメル味とラズベリー味があります。
まずどのように作っているか解らないです。
塩キャラメル味は生クリームと二種類の塩分の異なったキャラメルソースを使っています。
塩味強めのメレンゲを焼いて作られた皮の中に入っているクリーム…この時点ですでに作り方が解らない…
メレンゲは触れば壊れる、口に入れれば溶けてしまうものです。
計算されたお菓子…全ての物を一度に口に入れると二秒ぐらいでメレンゲが溶けだし、生クリームとキャラメルが混ざり合い絶妙な味になります。
クリームだけでも美味しいのですが、塩味の効いたメレンゲと一緒に食べるとちょうど良い甘さになります。
今まで色々なスイーツを食べましたが初めてです…。

また、ラズベリー味もメレンゲ時代に甘みをつけて、ラズベリークリームには酸味を効かせ、口の中に入れたときのメレンゲの甘さ、ラズベリーの酸味を一瞬にとけて演出する、本当に考えられた職人技です。

岡本家でこのお菓子をどのように作っているのか議論になるくらいです。
それほど繊細な焼き菓子…

是非皆さん買って、食べてみてください…

注意:必ず大きな口をあけてメレンゲとクリームを一緒に食べてください。
久々に美味しいスイーツと出会えました。

まだまだ知らない美味しいスイーツがあるんですねえ…
(あたりまえですが(笑))

個人的に300円はかなり安いと思いました。
私なら1000円で売りたい気持ちになる絶品の工夫されたスイーツです。(笑)

塩キャラメル味は写真に撮り損ねました…
ついつい食べ終わってから驚いたので…(笑)


家内の誕生日で京都ぶらり旅

二十歳で知り合った家内と31回目の誕生日を、昨日お祝いしました。
毎年家内の誕生日には少し奮発してホテルのディナーを予約し、ゆっくりしてその後遊びに言ったりしました。
その後デートをするようにしています。
ポルシェ好きの皆さん(クレヨンポルシェオーナー)
奥さんを大事にされています

私が見本を見せなくては!!(笑)

そんなこともあり、以前から一度家内が泊まってみたいと言っていた京都ハイアットリージェンシーに一泊してきました。

食事はホテル内の東山の京都らしい和食をいただきました
メタボ夫婦なので少し物足りなかったでしたが、人生初のルームサービスを事前に予約をしてケーキで二人ともお腹いっぱいになりました。
二人の写真は東山にて31回目の誕生日を共にして、飲めないワインで乾杯しているところです。

このホテルの前はなんと三十三間堂です。

クレヨンから約車で30分のところにあります。
木造建築で幅120mという長さの建物の中には千一体の仏像や国宝の風神雷神などもあり、恥ずかしながら初めて見ましたが圧倒されます。
(世界最長の木造住宅といわれています)
これは皆さん是非見る価値ありと思います。
その後京都と言えば学生自分はやはり河原町、寺町など修学旅行生がよく行くところに行っていましたので、それを思い出すようにぶらぶらしていました。

これといって買うものは無いのですが、なんとなく懐かしい思いでウインドウショッピングをしていると時計好きの私が驚く商品を発見!

右の写真の、あの高級な腕時計…フランクミューラーが3990円…!
それも私の好きなグリーンカラー
これは…買わないといけない!と家内に言うと
「誕生日を祝ってくれたから買ってあげる」
と言われました
さすがメタボ太っ腹!
二人で『フランク三浦』を大笑いしながら今日の記念に買いました。
真中の写真は三十三間堂です。
私の中で奈良の大仏と変わらないぐらいの大きなインパクトがありました。
あまりの長さに正面のみの撮影となります。

遠方の方でクレヨンに来られるとき一泊を考え、京都・滋賀観光をしてみてください。

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ポルシェ964 ちょうどいい車高アイバッハバネ完成

2年がかりになりますが、ようやくアイバッハ製クレヨンオリジナルのスプリングが完成しました。
開発のコンセプトは、ビルシュタインのガスショックとのバネの組み合わせ
で調度よい車高にすることです。

ノーマルでは車高が高く、RSでは低すぎ、スペシャルシャーシーでも少し低い、それが私の理想でした。

当初ガスショックとオイルショックの違いにより思っている以上に車高が上手くいかず試行錯誤の上アイバッハさんと試作品を何度も作り、ようやく完成しました。

今回はあくまでもストリートとワインディングを走られるためのものであって、サーキット走行などには少しやわらかいバネです。

あくまでもストリート重視で開発しました。
乗り味もぎりぎりマイルド、突き上げも仕方がない程度に味付けを完成することができました。

先月発注をかけました、ヨーロッパでつくっていただくので約2か月で完成します。
5月の連休明けには出来上がってくると思われますので、皆様よろしくお願いします。

真中の写真が完成したアイバッハのバネ(試作品)
左の写真がノーマルより約1センチくらいさげたもの
右の写真が、真ん中のバネを装着した、私がちょうどいい高さと思う車高です。

納期は5月連休明けになりますが、早期割引で予約販売といたしますので興味のある方は右上お問い合わせフォームより連絡ください。

細かな車高の高さは写真で判断してください。
取り付け作業により若干の車高は変わります。
あくまでもノーマルショックでは車高がこれ以上低くなりますので注意してください。
あくまでもビルシュタインのガスショック964用とセットでお考えください。


ポルシェ964RS入庫

久しぶりに世の中で大人気の964RS入庫しました!
現在国内で販売されている964は大きく分けて二種類あります。
適度な走行距離、そしてサーキットで楽しめる感じの、現状で700前後の状態のもの。

そして今回クレヨンに入庫したような、走行距離が1.3万キロと少なく内外装ともに綺麗なコンクールコンディション的なものの、2種類です。

今回は15年ほど所有されていたオーナーから直接クレヨンに譲って頂いた車歴のお車です。

※注意 ワンオーナーではありません。
その為、私が直接譲って頂いたオーナーはほとんど乗られていない状態で車庫でエンジンをかけ、街中を走り維持されていた状態です。
その為、今では当たり前のETCもついていません。

私が譲り受けてクレヨンなりにリフレッシュをします
ちなみに、現在エンジンからオイル漏れがあるためエンジンを下しての整備となります。

また、タイヤなどもかなり古い物がついていたため、すでにゴムがプラスチック状態になっていましたので今回BSの認証タイヤに履き替えました。

外装なども若干の飛び石はありますが、クレヨンにて私が気に入るようにリフレッシュいたしました。

オーナーの10数年分のポルシェセンターでの車検整備と記録簿なども残っております。

現在唯一オリジナルと違うところは右側の窓を運転席から操作できるようにパワーウィンドウが付けられています。
そんなコレクター向けな964RSディーラー車 興味のある方は右上お問い合わせフォームよりご連絡ください。

週明けに一般公開のストックリストにアップいたします。


ユーロスペシャル岡山国際 いよいよ締切迫る!クレヨンからの景品!

いよいよユーロカップ911DAYSポルシェレースの初戦が来週日曜日、2月26日 岡山国際サーキットでおこなわれます。
数年前から開催されるようになった岡山国際サーキットでのスペシャルステージです。

昨年までクレヨンとしては景品をやめて、参加された台数に対して義援金を行っていましたが、今年からは以前と同じように景品をだす事にしました。

岡山ではポルシェレース及びポルシェで参加された方、エキサイティングランラジアルレースなど全てのカテゴリでポルシェで参加された方にクレヨンオリジナルのカレンダーをプレゼントいたします。

また、911DAYSポルシェレースに参加された中から、写真のウルトのレンチをセットで1名の方にプレゼントいたします。
みなさん、奮って参加してください。
申し込み締め切りは明日までですが、ポルシェレースに限り今週19日までクレヨンで特別に受付いたしますので申し込みを忘れている方、ご連絡ください。

お問い合わせフォームは右上です。


新しいポケデジ

クレヨンではスタッフ全員がポケデジを持っています。
その為、常に一日各自が数枚の写真を撮り、このニュースサイトの写真と整備の記録を残しています。
先日、番頭伊藤のポケデジを見ると見るも無残な状態…限界を超えていました。
SDカードをとりだそうとしたらバッテリーも一緒に飛び出してくる始末です…(笑)

ということはクレヨンの法則
私が新しくポケデジを買い、私のお古をスタッフに渡す…(笑)

そこで昨日の休みに京都ヨドバシカメラに行きポケデジを物色
候補はリコーGR、フジX-10、キヤノンS100の中から…やはり使いやすさ大きさなどを考え、以前から使っていたS90の操作性、キヤノンの画像作りが気に入っているのでS100にしました。
カメラを買って、一番に撮る物はやはり74カレラです。
(本当は家内の写真を一番に撮りましたが…(笑))

そんなこともあり、クレヨン番頭のカメラが私のお下がりキヤノンS90になりました。

そして私は新品のS100で本日からホームページを更新します。
左の写真と真ん中の写真はデジイチ キヤノン50Dでの撮影
右の写真の74カレラはS100でオートで撮ってみました。
うーん…ピントが少し甘いですが、色合いと映像が私好みです。


私の休日 久しぶりに料理

最近何かとバタバタとしています (有り難い事です)
そんな事もあり 水曜日の休み…少しゆっくり寝ていました
(バタバタ=外食になりがちな私)

色々な人と晩御飯を食べるのが私の趣味?でもあります(笑)
そして このお店美味しい..と言ってもらえるのが私の歓びの一つです
クレヨンポルシェオーナーの皆さん 是非私に何か美味しい物ご食べたいなーと一言声をかけてください  ご馳走しますよ (笑) 

そんなことが続いていたので水曜日のお昼ご飯を自分で作る事にしました。
メニューは炊き立ての銀シャリ、大根たくさんの豚汁、冷凍保存していた本シシャモのオス、ここで私のこだわり…豚汁は味噌を少なく、出汁を利かせます。
仕上げに数滴薄口しょうゆを入れる、豚と大根灰汁をこまめにとる、このひと手間で美味しさを増します。
ネギは必ず切りたてを最後に降ってください。
ししゃも、本ししゃも1年のうちでも限られた季節にしかとれないお魚です。
普段スーパーに出回っている物はししゃもモドキ…カペリン=樺太ししゃも
と言います。
北海道の一部でとれた本ししゃもはまったく別物で一度食べるとやみつきになります。
特に私はオスが好きで、身がメスよりも多く食べごたえがあります。
いつか旬の時に北海道に刺身の本シシャモのオスを食べてみたいと思っています。
最近は焼き魚を焼くときに写真の便利なアルミシートがでています。
これをフライパンにひいて焼くと焦げ付かず綺麗に焼けます。
これはおそらく今世紀の魚焼機の大発明だと、私は思いました。
煙も少なく、本当にきれいに焼けます…
みなさんも是非!このシートがあれば焼き魚がすきになります。
(掃除要らず)
そんなヘルシーな昼ご飯をお腹一杯食べました。(笑)

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ポルシェ993カレラTIP 試運転

実際にはすでに整備の終わっている993TIP
クレヨンポルシェになっているかの試運転です。

左の写真
最近ほとんどのオーナーさんから取り付けを頼まれるレーダー
指定の位置に取り付け作業です。
今回車高に関して少し落としたいというオーナーさんからの希望があり、私なりの対応をしました。
そのためロースプリングをつけることにしました。
今回たまたま前後タイヤとも山が無く、クレヨンにて新品に交換しロアアームブッシュなども亀裂が入っていたため交換
オーナーさんと相談して少し予算をいただきショックもついでに交換をお勧めしたところ「お任せする」ということなのでおおまかな足回りのリフレッシュをすることができました。
交換した部品一例…ロアアームブッシュ、ロースプリング、ビルシュタインショック、タイヤ、その為走りは私の思っている以上に良い感じに仕上がりました。
通常ロースプリングを入れると乗り味が悪く突き上げも多いのですが、今回クレヨンのサービスで取り付けたクムホラジアルSPTとの相性が良く突き上げも少なくマイルドでタイヤノイズも気にならないストリートとしてはかなり満足のいく仕上がりになりました。
あえて問題があるなら若干タイヤのサイドが柔らかいくらいですかね…
全体に今回の993エンジン、ミッション、ブレーキ全て良い雰囲気に仕上がりました。
このモデルからバリオカムが装着されているので中間から上のラインはトルクフルに走れます。
足回りとのマッチングも良く、満足いくものに仕上がったと思います。

関東方面に乗って頂けるクレヨンポルシェ

今年二台目となります

今後ともなにかありましたら、距離感の無い対応をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。


今日の仕事

皆様の御蔭でお仕事がたくさんあり、ありがとうございます。

左の写真 車検整備でお預かりしている3.6ターボ、ほぼ整備も終わり明日完成予定なので私の左腕安岡が洗車をしています。

真中の写真 993TIPの納車整備で今回は足回りをオプションで新オーナー仕様にしたためアライメントなど足回りのセットアップをしています。
メカニック藤本

右の写真
86年930カレラ クレヨン初930運動会仕様MT オーバーホール中
番頭伊藤 慎重な作業が続いています…。

写真には写っていませんがコーティング塗装の匠村田は930カレラ最終モデルのWコーティングの最終仕上げをしています。
私はクレヨン3号試運転、その他もろもろの試運転の連続をこなしています。

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