ポルシェ964カレラ発動不良 2台ともに偶然 劣化 親父が神経質?交換します ポルシェタイマー? 動画整備

ポルシェ964カレラ発動不良 2台ともに偶然 劣化 親父が神経質?交換します ポルシェタイマー? 動画整備

 

現在2台のタイプ964の1993年モデル カブリオ クーペ 少し私が乗った感じでエンジンの発動にむらを感じたり アイドリングなど私なりに納得していないのでクレヨンのメカニックが調べると動画で紹介するエアフロと燃料のプレッシャーレギュレターにたどり着きました。
二台とも同じ年式同じエンジン.ソニータイマー=ポルシェタイマーですかね。
偶然 劣化が同じ 私が神経質なのかな?。

一生懸命働いた大人のご褒美。少しでも心配の少ないポルシェを目指します。

SINCE1979 お陰様で創業41周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝


日本の中古ポルシェのクオリティーアップ 納車整備YouTube ポルシェ993 拡散 シェア 宜しくお願いします。

日本の中古ポルシェのクオリティーアップ 納車整備YouTube ポルシェ993
拡散 シェア 宜しくお願いします。

一生懸命働いた大人のご褒美 クレヨンポルシェ初売りでは現在五名の新オーナーがきまりました。

順番に整備をしてます新年一発めのYouTubeは993納車整備で失敗の少ない中古ポルシェ選びのお手伝いと.ポルシェ専門誌なども26年間掲載してきましたが.残念なことにやはり私が伝えたいことは雑誌では他のショップさんが掲載があるため.まともに伝わりませんでした。

私みたいな今年63歳の人間が簡単に世の中にYouTubeをアップでき。
YouTubeが大きなテレビで大きな綺麗な画面でに見られる時代と成りましたので
今年は日本の中古ポルシェのクオリティーが上がる事を願い今年は一発目のYouTubeをアップしましたので.皆さん拡散 シェアお願いします。

SINCE1979 お陰様で創業41周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝


こんな時こそ学んでください。リフレッシュ整備 ポルシェ964 組み上げ

こんな時こそ学んでください。リフレッシュ整備 ポルシェ964 組み上げ

心配の少ない中古ポルシェ選びをを学で下さい。

心の雲が無くなり.青空に戻った時には心配の少ない中古ポルシェを選んで
頂くために。雑誌.ネット.その他いろいろな情報がポルシェの整備一つ取り上げても多く存在する世の中です。
ガレージクレヨンでは現実にしている事を日々写して頑固親父岡本目線で見て頂き他の情報と比べて頂ければ幸いと思い日々アップしています。
納車整備.ホディーの.日々のメンテナンス.トラブルなどポルシェを乗って42年の体験に元に日々下記の様な誤字脱字脱文ですがアップしています。

964のエンジンの組み上げで.良いエンジンはヘッドで決まると言っている
クレヨンメカニック確りとフルオーバーホールして組み上げられてヘッドそして外した部品を出来るだけ綺麗綺麗にして精度を測り組み上げています
クランクケースにはシリンダーに新品のピストンリングをはめ込みケースに
装着して.その上に組み上げてヘッドを取り付けていきます。
その後ヘッドの高さを測り.カムハウジングを載せていきます。
ここで学ぶことは.私の個人的な考えですが外して再使用するものは綺麗綺麗にする事で見た目ももちろんコダワリですが.確りと計測出来ます。
エンジンの立て方向のくみあげから正面の組み上げはチェーンケースを取り付けていきますが.チェーガイドなども確りと点検する必要があります。
良い意味でのついで作業は必要ですよ。
ともかくポルシェの整備は一時しのぎは何度も無駄な出費が必要と成りますので注意が必要です。
特に空冷ポルシェは私でも何処までを整備していけば良いか分からなく成る事があるぐらいです。
     ガレージクレヨン 頑固親父岡本


本日の里帰り(車検)クレヨン10月7日 クレヨンポルシェの外装の基準

少しカラフルかな...クレヨンポルシェの里帰り(車検)
昨日の里帰りはスピードイエロー997ターボ6MTPCCB付作業内容一泊二日です
オーナー様 メンテナンスコーティングはまだ必要無しです 
次回の里帰りでWコーティングを最初からいたしましょう

本日里帰りの964マリタイムはフロントロアアームブッシュ交換 タベット調整などがありますので四泊五日の里帰りで予定です 

真ん中の写真は
96年最近入庫した993のリアバンパーのキズ 
クレヨンポルシェの外装の基準は私が洗車しても気にならない事..(笑)
気になったので補修する事にしました....(笑)

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他社で新車を購入された方限定 Wコーティング特別プライス 期間限定ボーナスセール

新車のときにすると永くきれいな状態が保てる 
クレヨンお勧めのWコーティング施工……..

クレヨンからのボーナスセールで他社で新車を購入された方限定です
新車を購入されて登録から約一ヶ月以内の方であれば
ボディーとホイルまでのWコーティングを….Aクラスの大きさなら税込み10万円ポッキリで施工いたします
ポルシェ991なら12万円コミコミ 981なら10万円コミコミ ケーマンなら11万円コミコミです。

期間限定2013年7月31日まで......無料代車あり.....納期は基本約二泊三日
まずはお電話でご予約ください またその他の大きさのお車についてもご相談にて
コミコミ価格でご案内いたします

電話077-579-0009 担当岡本
もしくは右上のお問い合わせフォームよりご連絡ください
写真は クレヨン独自の施工をしているAクラスの写真です


986ボクスター納車整備  BO部品が到着再開

 

986ボクスターの納車整備再開
エアコンの高圧 低圧のホースからガス漏れがありました
その為 真ん中写真の高圧 低圧ホースを新品に交換する作業しました
今回の整備で最も高額な部品で 二本で約8万円ほどします
(BOとはバックオーダーの部品で本国オーダーなので最低でも二週間必要となります)

作業工賃及びクーラーガス クーラーガスオイル代 など含めると 
クレヨンの水冷ポルシェ購入時の整備費用21万円を超えてしまいます

皆さんくれぐれも一般の方が水冷空冷のポルシェを購入される時には
メンテナンス ボディーの状態などを正確に判断できて、のちのちのメンテナンスが利口に出来る目利の方とのお付き合いが確り出来る事が楽しいポルシェライフにつながりますよ……..
周りにそのような人(ショップ)のサポートが無い方は ○○オークションや専門店でないポルシェの店頭販売は結果的に楽しいポルシェライフが望めない可能性がありますので ご注意ください

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空冷ポルシェオーナーを目指す方必見 ポルシェ964TIP後期モデル オーナー募集中 事前納車整備 パート13

 

シリンダーヘッドを取り付けましたのでカムハウジングを取り付けていきます。この部分は液体ガスケットで取り付けますので慎重に作業します。
 左の写真、オイルリターンチューブ取り付けた状態です。
 真ん中の写真、カムハウジングです。この部分に液体ガスケットを塗りシリンダーヘッドと取り付けをします。
 右の写真、カムハウジングを取り付けた状態です。この作業を左右していきます。

パート14に続きます。

メカニック 藤本

この記事のこれまでの流れが知りたい方は記事の下にある トラックバックというリンクをクリックしてください。
次々現れてきます。

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ポルシェ993カレラM/T 事前納車整備 試運転 オーナー募集中

 

現在オーナーを募集している95年タイプ993カレラ 数少ない6MT車の事前の納車整備が80%以上終わりました。
内容はおおまかに言うと クレヨンの基準 エンジン本体のオイル漏れがありました場所はスルーボルトのオーリングです。
そのため、エンジンを降ろしピストンシリンダーを抜き取るところまで分解整理しました。
これらの整備内容を下記のトラックバックをクリックして頂くとどのような整備をしたかが写真でわかりやすくなっています。

いよいよ完成間近というところでクレヨンスタッフからキーを手渡されて、私の試運転に入ります。

タイプ993は私は新車で当時95年TIP96年カレラ4Sと二台乗りついでいたことがあります。
そのため新車の感触が体に染みついています。

まず試運転に入るためにエンジンをかけ、2,3分ほど暖気運転をします。
そして私が推進しているナジマシ運転 油温が規定まで達するまでは回転をあげずにブレーキ、エンジンミッションなどを適度に温め、ナジマシてから本格的にアクセルを踏み走るようにしています。

この時点でなにか問題があればわかるので、みなさんもナジマシ運転を心がけてください
長く上手く乗る秘訣ですよ

ナジマシ運転も終わり、いよいよ本格的に今回組みあがったエンジンのフィーリングです。。
95年モデルなので、バリオカムの吸気はついていません。
その為、実は低速でのアクセルのツキはバリオカムに比べると反応が良く、一般道路ではある意味この吸気システムは個人的には気持ちがいいです

特に今回はメカニック藤本がヘッド周りに力を注ぎ(メカニック藤本 ヘッドフェチ)
新車の慣れたエンジンの雰囲気のあるアクセルのツキ、トルク感がでている感じがして
かなり、良いエンジンになりました。

この993は当時のオーダーポルシェとうかがえる装備が施されています。
それは純正のスポーツシャーシが組み込まれているからです。
また、デフレンシャル(LSD)も装着され、左右シートヒーターなどもつけられていて
ミッション車としてとても楽しめる装備を付けられているため、今回の私の試運転でも
その部分が大きく影響して高速でのアクセルの入れ方で車の安定がします。

また、コーナーでの立ち上がりも確実にリアタイヤがグリップしてくれるので
大げさに言うと直角にまがるような車です。
スペシャルシャーシが入っているため若干車高も低いので高速の安定性もすばらしいです。
964と比べるとやはりリアがマルチリンク+トレーディングアームが装着されている993は乗り味もかなり良く
足の動きは964の1.5倍くらい動きます。

その為、コーナーでリヤが出そうなときはアクセルをすこし入れてやると
機械式のPSMのような車体の動きをします。
964は横に力が横に逃げてリヤが流れ出します
993からはしっかりと縦にかかります。

久しぶりに993MT RRを試運転しましたが(意外と無い車種なので)
普段74カレラ(レーシングカーもどき)をサーキットでドライブしていますが
足の動き、駆動の縦にかかるところ、全て 当たり前ですが私の74カレラと比べ物にならないくらいに良い走りをします。
是非空冷最終モデルのタイプ993RRでバリオカムなしの前期モデル、純正スペシャルシャーシ、LSD付きの山間を駆け抜けると胸がわくわくする一台 是非オーナーになってみませんか?

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失敗しない空冷ポルシェ選び

空冷ポルシェ、色々な情報が飛び回っている今の時代

実際に空冷ポルシェに乗るには個人のブログ、ショップのブログ、ツイッターなど本当の事と解らない事が多く存在します。

そこで私が30数年空冷ポルシェと付き合ってきて思っている事をここで少しでもわかっていただければありがたいと思います。

まず個体 これが大事です。 空冷ポルシェはワインと同じです。

製造された年式、モデルにより美味しいときとそうでない時があります。・・・その辺を細かく書きたいのですが、これを書くと世の中に大問題が起きるので控えます。

クレヨンで預かっているモデルはある程度美味しいモデルと思ってください。

次に輸入経路ですが、これまた正規物、新車並行、中古並行など色々と存在しますが、この辺の事は後日報告します。

次に整備

一般的に売られている空冷ポルシェはほとんどが前オーナーが乗っていたまんまの状態、もしくは業者用のオークションなどで仕入れた状態を簡単に整備したものを、ほとんどのショップで販売されています。

その中にはオイルが漏れ、正常に作動しないスイッチ、機関なども含まれています。

これらを見分けて判断して購入してからエンジンを分解したり、外装で気に入らないところを塗装したり、自分の思うポルシェに仕上げるには最低50万~数百万円かかるのが普通です。

そこでクレヨンでは、私が初めてポルシェと出会った時にすぐに故障があり(整備されていなかったのであたりまえです。) 修理をすることになり、修理代が払えなくなり、泣く泣く手放した経験から現在の販売方法・・・私が乗っても良いと思うポルシェにリフレッシュしてお渡しすることにしています。

そこで、少しでも心配のない空冷ポルシェを選んでいただくために、下記の 過去の整備サイト のリンクをクリックしていただくと色々な空冷ポルシェの整備サイトに次々とつながり来ていただけるように、なっていますので是非ともこれから空冷ポルシェオーナーを目指されている方は、一度見て見てください。

クレヨンでは一台一台手間暇おしまず、クレヨンスタッフが毎日リフレッシュ作業にはげんでいます。

このお盆休み、是非とも一度考えてみてはいかがですか?

買ったけど、私みたいに修理代ですぐに手放すことにならないように・・・

過去の整備サイト

写真に写っている物は92年のクレヨンの事前納車整備状況です。

エンジン分解整備でも色々なやりかたがあります。


ポルシェも熱中症に注意

 

クレヨンには車検整備 展示車両など沢山のクレヨンポルシェがあります
ある意味雨より怖いのが この気温です
特に今年は異常な温度です そのためポルシェも熱中症にかからないように
対策をしています 
ポルシェの熱中症とは 室温があがり ダッシュボードのひび割れ
各部内装の内張りはがれ 室内電装品の故障などかせあります
左の写真 
これはクレヨンの代車のアストラクーペです 朝10時本日の
ダッシュボードの気温82.5です おそらく100度近くの温度になると
予想されます......この室内気温に空冷ポルシェ軍団は耐えられるのは難しいと思います  経年劣化が進んでいる貴方の大切なポルシェたち
最高のボンド類なとで止められた内張りも耐えられますかね 14年以上けいかしたポルシェたちにはよくないと私は思います
そこで クレヨンでは屋根のある所に当然おいてありますが 夏場の日差しを遮るために 前後逆にポルシェを並べ右の写真 左右の窓ガラスを少しだけ開けて風を通るようにします 日陰に入れて窓を開けて風を通すと
室内の気温は 外気温度と変わりません  
皆さんの大切なポルシェ 熱中症対策してくださいね
あとは 突然の雨には注意ですよ