私は明日から江戸方面に巡業? ここ数日のクレヨン明日納車その他整備

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里帰り整備 
964カレラ2 ポーラシルバー完成  
987ボクスター 12ヶ月点検 本日中に完成 

930運動会仕様
最終チェック エンジン調整 エンジンオイル交換 ミッションオイル交換 
来週納車します。

964外装リフレッシュ リアサイドガラスを外して水切りモールなど綺麗綺麗

クレヨンポルシェオーナーさん 
明日土曜日から日曜日 クレヨンの変人頑固親父は江戸から清水に巡業?の旅に出て
留守をしますので宜しくお願いします

 


スポルトマチックではなくシュポルトマチック直った(笑)試運転

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今回の整備を終えて試運転を繰り返し、現時点では問題無く走っています。

簡単にシュポルトの説明をします。
写真で解るように基本シフトには P R L D D3 D4と書かれていますね 
エンジンを発動する時、駐車しているときにはP
それ以外の時には.セルモーターは安全のために回らないシステムです。
また当然間ニュートラルNモードも確りあります。(Nでセルは回ります)
シフトレバーを触り少し上下に動かす事でスイッチが入り 
エンジンの空気を吸引する力を貯めてクラッチを引っ張り切ります。
そのためスタートでは普段Dレンジで入れているとアクセルがアイドリング状態でも動き出します。
エンジンが温まるまでアイドリングは安定しない(キャブレター)なので
そんな時はDレンジに入っているシフトを手前に引っ張ってやると
スイッチが入り空ぶかしが出来ますが、少し不安が有るので左足でブレーキを踏みながらです
日本の一般道路では60キロなのでDで全て走る事は可能です。
高速道路などではD3 D4など使い走ります。
シュポルトマチックの事だけでも 原稿用紙10枚は書けますね(笑)

世界的に見てもシュポルトマチックのポルシェが少なくなっている事が今回の修理で解りました。 
それは消耗部品はそれなりに部品がそろいますが、欠品部品が沢山あることからです。
とくに今回整備をしていると いくつもの壁に当たります。
46年経過している個体には色々な経年劣化があります。
何もかも全てオーバーホールする事は不可能なのが現実です。
この状態で出来るだけベストの状態にもっていくことがクレヨンスタッフの仕事であり、ポルシェに触れる事は私を含めスタッフ皆一生勉強ですね(笑) 

 


殿様コロッケ?

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先日ちょっとお肉屋さんにお肉を買いに行ったときのことです。
以前からここのお肉が美味しいと言う事で、手土産に買いに行ったときのことです。
食いしん坊の私、店内を見渡すとお肉屋さんのコロッケのポップが・・・
普通のコロッケ 50円 近江牛入り手作り長寿コロッケ 100円
そして私の目を惹いたのが、近江牛入り手作り殿様コロッケ 350円
思わず50円のコロッケと殿様コロッケを一個ずつ購入(笑)
それがこの写真です。
大きさは普通のコロッケの三倍、半分に割ってみて中身に驚き
確かに近江牛が入っています。
というよりもタネの周りが近江牛スライスで巻いてパン粉をつけてあげてます。
これはなかなかのアイディアです。
350円 安い!これ一個で横にキャベツがついていたら十分高級料理です。
是非皆さん、琵琶湖大橋渡って守山近辺のお肉屋さん お肉のおかだ です。
食べてみて下さい。

 


スポルトは機械式PDK確り小さなクラッチついています。

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スポルトはあまり分解して整備することの無いミッションで、正直クレヨンでは始めての作業です。
見て下さい。
トルクコンバーターがあるのに小さな(930系の約半分の大きさ)クラッチがついていますね。
これは交換前にオイルがかかり、使用不可の部品とオーリングです
バキュームなどを機械式に動かし、トルクコンバーターでエンストしないように制御してシフトに触れることで
電気的にスイッチをオフにするなど様々な工夫がされています。

オイルの温度センサーなども普段では考えられない所に取り付けられています。
クレヨンのメカニック藤本は若く、このシステムが開発されていた時にはこの世に生まれていません(笑)
今の車のコンピュータ制御を簡単に言うと、スイッチのオンオフを一秒間に100回から1000回繰り返して
そのタイミングをバラバラに組み合わせています。
そのシステムを当時のポルシェは出来るだけ機械式にで対応して作り上げているのですね
ここだけの話...TIPとPDKコストは当然PDKの方がリーズナブルですよ(笑)

 


スポルト修理復活 関西の東大阪の町工場が素晴らしい

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スポルトマチック修理再開
色々な人の力を借りて修理作業を再開する事ができました。
新品の部品(デットストックを含めて)や、オークションサイトで中古部品なども集め、どうしても手に入らなかった写真の部品は今回、関西の町工場のスペシャリストが集まっている東大阪で部品の再生をしていただく事ができ、なんとか組込作業に入ることが出来ました。

実際に組込完成して走らせるまでは安心出来ませんが
チャレンジできた事はクレヨンにとってもメカニック藤本にとっても
結果はもとより素晴らしい勉強になると思います。

手前は昨日二回目のミッションオーバーホールを終えた930
そして奥にあるナローが現在おこなっているスポルトのボディーです。

 


定休日明けのクレヨン。 今週も新規の仕事を入れずに集中

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火曜日 クレヨン今週のスタート日は356で通勤
現在沢山のクレヨンポルシェのリフレッシュ作業をお受けしています。
皆さん今週は写真のクレヨンポルシェのリフレッシュの作業に集中したいと思いますのでご理解宜しくお願いします。
356Aは一ヶ月以上乗れていないので通勤に使っています。
これも有る意味調子を悪くしないための仕事(笑) 趣味(笑)….
クーラー無しポルシェ 早朝 夜…気持ちが良いですよ(笑)

 


夏休みクレヨンの前で手軽にBBQお風呂も入れますよ(笑)

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クレヨンでは月に一度スタッフ全員で給料日(今回はボーナス 月)
晩御飯を食べる事にしています。
今回はスタッフの希望から夕方になるといつも美味しそうな匂いがしてくると

ころにいきたいと要望があり、クレヨンの真ん前KKRびわこに行ってきまし

た。
ここは琵琶湖を眺めながらBBQができます。
夜は4,980円から10,000円のコース
全て飲み放題です。
お酒が飲めない人は少し損かな?ビールを飲む人は元が取れます。
おススメは4,980円のコース これで十分です。
我がクレヨンチームはウーロン茶とノンアルコールビールなので元はとれませ

んでしたが(笑)
写真の霜降りの皿は10,000円の近江牛コースのお肉3人前
もう一つの皿が4,980円のコース お肉・豚・鳥3人前
一応牛肉は和牛 十分うまいです。

リンクしているHPを見るとお分かりいただけますが、ここは琵琶湖が一望で

きるお部屋でお昼寝が出来、琵琶湖が一望できるお風呂に入り、アルコール無

しのソフトドリンク付き お昼コースでお一人様5000円ポッキリ。
夏休み予約してみてはどうですか?
ご飯を食べてお風呂に入ってお昼寝、幸せ感じますよね

興味のある方は下記のHPをチェックしてください。
写真はスタッフ全員のKKR晩御飯ミーティングの様子です。

 


Wコーティング ポルシェ996カレラ40th  クレヨンお勧めのオプション

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クレヨンのお勧めのWコーティング施工です
まずは専用の洗剤で洗い流します。
塗装ブース内でエアーブローなどをして完全に水をふき取ります。 

マスキングを施します。

ボディーの状態に合わせて磨き込みいたします。
基本、中古車で状態の良い物でも再度綺麗に磨きこむことによりコーティングを施工した時の仕上がりが大きく異なります
ホイルも確り、クォーツの特徴とも言える硬度の高いコーティングを吹きつける事により....
ホイルダストが除去しやすくなります。
そしてクォーツガラスコーティングを専用のガンで吹きつけします(もはやクリアー塗装状態)
次に遠赤外線で焼付け乾燥します。

Wコーティング名前の由来...
クォーツガラスコーティングはボディーに吹き付けて皮膜の硬度を上げますが、光沢が他のコーティング剤と比べると少し?の部分があります
クレヨンではボディーカラーに合わせて三種類のガラス系の光沢の良いコーティング剤を最後の写真で解るように手で施工していきます 
再度乾燥そしてブース内で一晩寝かし完成となります 。

これらなの作業は新車でも最低二泊三日
中古車でボディーの状態によりそれ以上の日数をいたたく事もありますので、事前予約が必要です無料代車の用意もあります

他のコーティングで不満な方 一度クレヨンオリジナルのWコーティングはいかがですか......
Wコーティングは他社で購入されたお車でも施工OKですよ 
お勧めは新車の時がベストですよ