2013年クレヨンからの提案 空冷911+水冷ボクスター=365日ポルシェライフ チョット贅沢なお話

2012年ポルシェの中古車にも色々と進歩がありました
また空冷ポルシェの経年劣化も進んでいます 
でも一年365日ポルシェに乗りたいですよね 
しかし現実に一年365日空冷ポルシェを乗ることは
日本の夏の熱害 渋滞 停滞などを考えると空冷ポルシェ軍団には厳しい所があります 

そこで今年は水冷ポルシェ中古車にある意味激震がはしりました 
(この内容は 私が書くことが出来ませんのご理解くださいね)

私も一年365日できるだけポルシェに乗りたいと思っています 
そんな事もあり2013年クレヨンからの提案は
水冷ボクスターと空冷ポルシェを所有することです(笑)

これにより一年365日ポルシェライフが過ごせます
年明け 左右の写真の2003年986ボクスターSのTIPモデルディーラー車 走行も少なく2.7万キロ ワンオーナー 検査長く26年4月 当然修復歴なし 交換パネルなし  現状消費税込み238万円 
 
そしてポルシェ社が作った最後のライトウェートポルシェの傑作
ボクスタースパイダー  残念ながら平行物ですが 当然修復歴なし 交換パネルなし 装備 6ミッション  フル装備  メーカーオプション  クロノパッケージ スポーツマフラー(音量切り替え付き)  キセノン オートエアコン ;レザースポーツシートシートヒーター付き 

日本オプション 
ハードディスクナビ バックカメラ 走行0.9万キロ 検査27年2月  現状消費税込みで日本最安値で630万円で販売いたします
二台とも 整備 保障などは全て別途となりますので ご理解くださいね

真ん中の写真は 私のお散歩11万キロ930ターボ(まだ売りませんが)このターボとの組み合わせで 新車のアウデイーA5カブリオレの価格で
986プラス930と代わりませんよ...(笑)

今輸入車の中で最も勢いのある 新車のアウディA5カブリオレフル装備より利口で楽しい事受け合い(笑)…….またスパイダーとの組み合わせでも991カレラのフルノーマル本体よりお安いですよ….(笑)


930ターボスレートグレー 朝一番のスタート不調  少し手を入れる

私の中では今年は終わっています
頭の中では2013年に向けて色々と考えています 

そして 年が明けたときに気持ちよくエンジンに火が入り、気持ちよく回ってくれる事が基本なので入庫してから中々手をかけてやれなかった930ターボのスレートグレーメタリックの良い個体
 
エンジンが温まるまで ?の部分を確り調子を整えるのに、写真でお解かりいただけると思いますが
インタークーラーを外し整備を始めました.......
年明けに来店された方には良い感じでエンジンに火が入るクレヨンポルシェが見られると思いますよ ....

トラックバックで他の整備及びポルシェのリフレッシュ状況が次々と現れます
是非一度間違いの無いポルシェ選びをしたい人は観て下さい 必見です

さらに他の記事からのトラックバックをクリックすると、他の整備関係の記事につながることもあります
トラックバックを押し続けると色々なポルシェの納車整備が解っていただけると思います 必見です

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ボクスタースパイダー 入庫 クレヨンでは珍しくディーラー車ではありませんが  久々の義捐金車です

ポルシェ社が今と異なり単独で世に出した最後のボクスターそれがスパイダーです

各部に軽量パーツを組み込み、機械式の足回りと本来のポルシェの走りを味わえる最後のポルシェ
私にとってサイドブレーキがセンターにある最後のボクスターとも言えます(笑)
今回入庫したスパイダーは残念ながらディーラー車ではありません

その代わりに 価格は特別に日本最安値での販売を心がけますので 
皆さん 来年一度考えてみてはいかがですか 
装備 6ミッション  フル装備 
メーカーオプション 
クロノパッケージ スポーツマフラー(音量切り替え付き)
 キセノン オートエアコン ;レザースポーツシートシートヒーター付き 
日本オプション 
ハードデスクナビ バックカメラ 走行0.9万キロ 検査27年2月  販売は来年4日より予定です....メールのみのお問い合わせ価格です

久々の義捐金対象ポルシェです
ニュースサイトで告知しているように 直接販売するポルシェを譲って頂いたので20,000円を東日本大震災の義捐金として あしなが育英に送りたいと思います


今年最後のクレヨンポルシェ納車964SS 江戸へ…

今年最後のクレヨンポルシェの納車
なんと定休日を利用して、番頭伊藤と共に二人で江戸へ納車しに行ってきました。その時の様子を三枚の写真で表したいと思います(笑)

朝六時… クレヨンを出発
なんとすこし小雪が混ざってました(笑)
そんなこともあろうと実はキャリアカーにはスタッドレスタイヤをはかせています。
新名神には塩カリが撒かれています。
そして滋賀からに三重に抜けると天気は一気に回復

左の写真 綺麗な朝日が昇ってきました。

そして真ん中の写真 静岡県に入り雪化粧をまとった富士山を見ながら富士宮焼きそばとコーヒーをモーニングがわりに二人で食べました。

そして目的地 東京
元麻布に到着したのは12時15分
大きな渋滞もなく、どちらかというとスイスイで来られました。
その後約1時間半 車の説明や幌の説明などを済ませ納車を終え、大きな道に出ると・・・右の写真 東京タワーが真正面に現れました。

そして今年最後のクレヨンポルシェ納車を終え、帰宅したのは19時30分

東京往復13時間30分のクレヨンポルシェ納車を終えました。

来年は江戸方面に何回か行く事になると思いますので、その際は皆様よろしくおねがいします。

また、来年よりクレヨンポルシェの関東方面でのメンテナンスをアウトバーンモーター様と協力しあうことになりました。
そのためアウトバーンモーター様で購入されたお車に限り、クレヨンでもメンテナンスをお受けすることが可能となりました。

来年はネットでできないこと、ネットで手に入らないものをキーワードに、本来の商売のあり方、人と人とのつながりを大事にしていきたいと思います。

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EUROCUP最終戦3時間耐久パート1

耐久のリベンジメンバーとのスタート前の集合写真
総合優勝を狙っています
しかし予選では三番グリッドです、今回も作戦を立てたのは三度の飯より耐久レースが大好きな911DAYS編集長日比野氏(笑)
 
そしてレースが好きでクムホスポーツタイヤ輸入元オーナー樋口氏
そしてポルシェ人生33年を迎える私です 

写真のピットロード一番バッター樋口氏と打ち合わせしているのは、今回久々に登場 私のサーキットで一番出来る滋賀カスタマーオリエンテッドの寺沢氏

彼がサポートに来てくれれば100人力です....

パート2に続く  

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ポルシェ964SS ホロ開け閉取り扱い説明書  パート12

新オーナーからの 最後のお願い?  
写真のポルシェ964SSホロ開け閉め取り扱い説明書の製作をお願いされました  二つ返事で承りました 

そんな事で写真を写し、文章を書いてクレヨンオリジナルの取り扱い説明書を製作させていただきました   

実際作ったのは 私ではなく番頭伊藤ですが ....私は支持支持しただけです(笑)…..

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EUROCUP最終戦3時間耐久に参加!

ただいまEUROCUP2012 最終戦3時間耐久に参加しています。
でもちゃんとクレヨンは開いていますので、皆さん見に来て下さい・・・・・・・変わり者の私がいない今、もしかしたら値切れるかもしれませんよ(笑)


ポルシェ964SS 続々とレアー部品到着 パート10  レカロシート

シート左右取り付けが出来たので 再びリアカオル装着しました 

そして真ん中の写真
今回のオーナーのこだわりに答えるためにクレヨン番頭伊藤オリジナルのレーダーステを製作
アルミの板から削り 曲げ 最後に内装とよく似ているレザー生地を貼り付けて作りました
今回のオーナーは東京からアポイントを取り、新幹線に乗ってきて頂き、私と意見をぶつけながらここまで来ました 

この事はクレヨン2013年のキーワードでもある 
『ネットで手に入らない物 ネットで出来ない事』 ある意味これが その一つです

今回のオーナーとお話してクレヨンポルシェ964SSお渡しする事になり
私自身色々と学び考える事が出来ました
あとはもう少し来られた方に優しくする事を努力しますかね....無理かな....基本変人親父の頑固者ですから....(笑) 最終試運転の記事で締めくくります.....

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ポルシェ964SS 続々とレアー部品到着 パート9 レカロシート

高級本皮のレカロシート リクライニング シートヒーター付きの物をとりあえず助手席に取り付けました 
ナビ レーダーなどは配線は出来ていますがシートの位置が決まる事で微調整していきます

最近レーダーが大きくなってきています。
ここ数年液晶タイプの大きい物が主になっているため 実は空冷ポルシェに取り付ける場所が難しくなってきています
特に今回は灰皿の所にはナビのステ 真ん中の写真の物を取り付けたので
右の写真オリジナルのレーダー専用ステを製作して取り付けることにしました  
ゴールは見えてきました (笑)

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自画自賛 ケイマン エアロパーツ

2005年当時 発売するやいなや、一番にオーダーし、納車されると共にいち早く世に送り出したデフテックケイマンエアロ
当時フロント、サイド、リアの3点を作りました。

そして、私の考え方 ポルシェ社が作ったらというイメージで製作しました。
それはやはり世の中には受け入れられません。
外品はあくまでも外品らしくつくらないといけないということでした。

私なりにはかなり満足でき、私が乗った後、一人のオーナーに渡った今もかわいがってもらっています。
今回車検にてお預かりしたときの写真です。
今も販売しておりますので、よければ最近お手ごろ価格になってきた、前期型ケイマンボクスター 興味のある方は下記から一度見て見て下さい。

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