昨日の休み
早朝から鈴鹿サーキットに74カレラを持ち込み、セットアップにいってきました。朝から天気が良すぎます…!!
非常に熱く、まったく熱対策をせずに行ったのが私の落ち度でした
無効で空気圧を調整しながら一本目
フロントのトーションバーがやわらかく、前後のショックをオーバーホールし、セントラルサーキット設定で鈴鹿に挑んだところやはり、まったくうまく走る事ができません。
アライメントもセントラル仕様のため、鈴鹿ではフロントが入りすぎリアのグリップ感があまり出なく、130Rスプーン手前などブレイキングと進入のブレで怖くて乗れませんでした。
ものの3周も走ると、今度は人間がもちません。
熱中症になると思い、思わずピットに戻りました。
結果、5周走ってベストは36秒台…
ピットに戻り、人目もはばからずレーシングスーツを脱ぎパンツ一枚になり濡らしたタオルで頭と体を冷やし、熱中症を避ける事ができました(笑)
連続の走行を考えていましたが、約1時間のインターバルをとり、2本目に挑戦。
リアの減衰を調整できるようにしたため、一番硬くして再度挑戦。
少しリアの落ち着きが出て、走りやすくなりましたがやはりフロントのやわらかさとアライメントがセントラル用なので来週当たりこのセットのままでセントラルを試運転にいき、鈴鹿は鈴鹿用のセットアップに調整しなおして見たいと思います。
車でサーキットを走るのは本当に難しいですね、まるでジグソーパズルを完成させるようです。
鈴鹿サーキットで走った右の写真
74カレラ速さで、とんぼを血祭りにあげてしまいました…かわいそうに
クォーツガラスコーティングを吹付け施工した後ブース内にて左の写真でわかるように遠赤外線で乾燥させていきます。
その翌日、真ん中の写真のようにWコーティングの由来、ガラス系の光沢の出るコーティング剤を三種類の中からボディにあったものを選び、今度は手で塗りこんでいきます。
そして再度遠赤外線で乾燥させ、完成したのが右の写真です。
このようにクレヨンのWコーティングは
ベースとなるクォーツガラスコーティングをボディの色に合わせて3種類の溶剤を上から重ね合わせる事により施工後の光沢と、コーティング剤による耐久性を得る事ができます。
他にはまね出来ない、全て上下圧層ブースないでの施工
Wコーティングの施工に限ってはクレヨンポルシェ以外、誰でもどんな車種でも施工を承りますので興味のある方は右上お問い合わせフォームよりご連絡ください。
新車のポルシェクラスで13万円から となっております。
施工機関は最低2泊3日 代車もお貸しします。
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今回から新しいクラスが出来ました。
9クラス目のポルシェ・911DAYSクラスです。
そんなこともあり、ガレージクレヨンとしてはポルシェの文字を見て放っておくわけには行きません。
その為、張り切って記念として沢山の景品を出したいと思います。
とりあえずポルシェ911DAYSクラスでもっともマイペースで走られた方=ビリの方
もっとゆっくりマイペースで走ってもらうために写真のチュッパチャップス120本セットをプレゼントします。
これを舐めながらもっとマイペースに走ってもらおうとおもいます。(笑)
右の写真は今回のコース図です。
ぜひとも皆さん 大人の運動会、(マラソン&スタンプラリー付き)
に参加してみてください。
ポルシェならほとんどの車が参加できます。
また、ヨーロッパ車も参加できますので、詳しくは下のアドレスからご覧ください。
また、なにかわからないことがあれば、私でよければ相談にのりますので、右上お問い合わせフォームよりご連絡ください。
順々に豪華商品をアップしていきますので、是非参加してください。
NCCR公式サイト
エンジン組みあがり、試運転が出来る状態にまでなりました。
メカニック藤本が昨日にある程度試運転をして、一晩リフトに上げておき、最終的に再度オイル漏れの確認をします。
フロントのステアリングラックとエンジン本体、オイルラインなどにオイル漏れなし!と確認出来ました …OK!!
次にヘッドライトなどの調整をして車検ラインを通るように準備をします。
その後慣らし運転を私がする予定です。
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納車整備も大詰め
左の写真 オプションでオーダー頂いたリアキャリパーをパワーアップ
大きさの違い、わかりますかね?
真ん中の写真 エアコンのガスが今は販売されていないR12が使われているので代替フロンを使えるように変換キットを取り付けます。
右の写真 人間で言うお尻のところにつけるセンサー
厳密に言うと穴の付近ですかね(笑)
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クレヨンお勧めのWコーティング施工開始
左から順に
まずはボディに付着している油分を除去していきます。
ここから他店と異なるのは上下圧層ブース内にいれてエアーブローと乾燥させて、水分をほぼ完全に除去していきます。
次にマスキングをして、ボディを磨く準備に入っていきます。
パート2に続く・・・
残暑と思えないお盆開けの今日この頃ですね
東京では昨日今年一番の暑さを記録…皆さん心の中では早く涼しくなってくれと叫んでいるのではないですか?
クレヨンスタッフも汗を流しながらスポットクーラーを全開で納車整備をしています
左から 993カレラ4 3.8リアのタイヤ交換およびオイル交換など取り掛かっています お盆明けのため部品が届かないので出来ることからしています
真ん中の写真
993RSはクレヨンお勧めのWコーティング施工
右の写真
964TIPエンジンを下ろしての整備..明日ぐらい乗れるかな
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我が家のお盆はおしょらいさんがあるのでほとんで家にいます。
家内は精進料理を三日間かかさず作っています。
しかし私はまったくそんなことは関係なく
ストックしていたいろいろな食材を調理しています。
左の写真
北海道物産展で買った黒い塩を塗りこんだベーコンと淡路産のたまねぎを使った焼き飯
本シシャモの丸干し(これは初物です)
東北フェアで買った仙台の牛タン味噌味切り落としと滋賀県産舞茸を炒めたもの。
全てこだわりの食材で仕上げました。
まあ、この料理は初日の肩慣らしということで作ってみましたが
食材に助けられて美味しくいただきました。
特に本シシャモの丸干し
軽くあぶると癖になる味わい深いシシャモ
これで出汁をとれば美味しい出汁がでると思います。
真ん中の写真、国産牛のヘレとちょっと上等の鳥肉
自慢の、IHでも使える鋳物の肉焼き専用グリルで焼きます。
味付けは世界中から本物の食材を集めて販売されている方からいただいた
超高級ぶどうジュースとオリーブオイルを合わせてイタリアン風のソースでいただきました。
右の写真
こだわりの豚汁
出汁をガシラと小魚でしっかりととり、鹿児島の黒豚バラ肉、根きりもやし、大根などを使って作りました。
この辺になってくると料理の勘も戻ってきてなかなか自分が思っている味が出せるようになってきました。
パート2に続く
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私の出番です。
左の写真
クランキングテスト メカニック藤本から本体組みあがったとの事で恒例のクランキングテストです
しっかりとした圧縮、パンチのあるエンジンであることを核心しました。
その後、写真で分かるように各部カバー類を取り付けていきます。
右の写真で分かるように 組み付ける前にダイナモのICレギュレターを確認したところ、減っていたので新品と交換します。
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9時間耐久レースで今年も料理長を任された私
最近では1年に数えるほどしか腕を振るうことがなくなった、私がもっとも得意とする料理…B級グルメが得意料理の一つです。
そんなこともあり、昨年はほわほわ厚焼き玉子のミックスサンドを提供しましたが、今年は三品用意いたしました。
左の写真
今までありそうで世に出てない(私の中では確認していない)すじ玉ドッグ
真ん中の写真を見て頂くと分かるように
現場で卵を焼き、事前に仕込んでいた牛すじを挟み、完成したものが左の写真です。
薬味には刻みねぎ、アクセントに七味、ソースにはマヨネーズとホットドッグ専用マスタード、パンには事前にバターを塗っておき、わざわざオーブントースターを持ち込み最後に焼いて完成、という、以外と手間をかけた料理です。
次に二品目
からあげたこ焼き仕立て、これまた私の中で、ありそうで世に出ていないもの、通常のから揚げと違うのは下味に塩こうじを加えて鶏肉にジューシーさを加えています。(前日からの仕込み)
揚げる粉も通常は片栗粉ですが、二割ほど小麦粉を加えています。
揚げ油もこだわり、キャノーラ油に上質の白ごま油を10%加えたブレンドで揚げます。
揚げるときに刻み紅生姜をいれ、二度揚げします。
そのことにより、表面は少しカリッと、中身はジューシー
仕上げにたこやきソースをかけ、かつお、青海苔をふり、完成です。
お好みでマヨネーズを使ってもOKです。
そ
して横に、置いているキュウリ、これは夏場の体温を下げるため当日塩でもんで、氷で冷やしたものを添えたものが右の写真です。
もう一品用意していましたが、なにぶん1時間と2周で終わったので冷やしうどんは作らずもってかえりました(笑)
来年は今回一時間しか走れなかったので、カツ丼=勝負に勝丼のオリジナルソースを作り、提供したいと思います。
わがチームの横にピットを構えた方の分まで作りますので、皆さん、私の横のピットを狙って下さい。(笑)
皆さんから頂く美味しいの一言で、私の夏の思い出、完成いたしました。
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