ポルシェ996エキスパンションタンク交換、ファンレジスター交換

クーラント漏れ修理のご依頼です。

さすがに件数も増えてきました。

dscf1048

タンクの色もかなり黄ばんでます

dscf1051

外した写真です。

この作業エンジンを少し下方にずらさないとタンクが出てきません。

新品と並べてみました!

dscf1049

眩しい白色ですね!

外したタンクにはやはりクラックがありました。

dscf1050

タンクから水量センサーを移植しようと外してみたら

dscf1052

なぜか断線(汗

半田で修正しました

dscf1053

タンクを取り付けしてエンジンをもとの位置に戻します

dscf1054

この作業何度やっても知恵の輪状態で苦労します(笑

エアー抜き作業中に問題発生です!

996はフロントバンパー内の左右にラジエーターがあり、それぞれに電動ファンが装着されています。

その左側が作動していませんでした。

これまで数台この症状に遭遇しましたがなぜかみんな左側でした。

原因はモーターではなくファンレジスターです。

dscf1057

ここに付いてます!

dscf1055

dscf1056

こちらからは見えませんね

交換後は無事にファンも回るようになりました!

エアコンONの状態で左右のファンが回っているか皆さんも確認してみてください!

水温計だけでは意外と気付きにくいですよ!

そしてお預かりした時にタイヤも交換時期に来ていたので

ご提案させていただきました!

dscf1046

こちらも新品です!

dscf1047

これでしばらくは安心してお乗り頂けると思います。

 

 


ポルシェ996セルモーター交換、ホーン交換

ガソリンスタンドで給油し、さあ出発と思いきやセルが回らない!!

どうやらセルモーターがご臨終のようです

交換作業はかなり奥に取り付けされているのでいろいろなものを外さないとアクセスできません。

dscf1039

写真でもよく見えませんね(汗

dscf1040

外したセルモーターです。

衝撃を与えたら回るようになりましたが交換です。

そしてホーン交換です。

低音、高音二つのうちの低音が鳴っていないようです。

ホーンもバンパー奥に付いているのでバンパーを外します。

dscf1045

このダクトの奥にいます。

dscf1041

dscf1042

これです!

dscf1043

外しても外見では判断できません

社外ホーンを純正ステーに同じように取り付けました。

dscf1044

純正ホーンはカプラー式ですので配線加工が必要です!

価格の割に良い音でした。

お客様もご満悦です!