こんにちは、アルファオートメカニックです。
今回は、いつもご利用いただいているお客様から
ネットで購入されたタコ足の取り付け依頼とご相談。
フルエキゾーストで購入したつもりが、
タコ足だけの購入だったらしく
タイコとテールエンドは当社にあった中古のGTレーシングを取り付けることに。
で早速タコ足から取り付け

そして中間パイプテールエンドと取り付けようとしたところ・・・
長さが足りない。。。

ヒンジ部分を伸長加工してからの組み込みとなりました。
サーキット専用爆音仕様でご納車させていただきます。
ポルシェのマフラー取り付け・加工などもアルファオートにお任せください。
ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日
こんにちはアルファオートメカニックです。
今回はポルシェ964オイル漏れとの申告により入庫いただきました。


写真の通りバルブカバーの劣化によるものと判明。

※写真わかりにくいです・・・
この年式はカバー自体がマグネシウムでできており
軽量ではありますが耐久性に難があり
割れたり穴が開いてしまったりすることも多いです。
前回アップした944のタイベルカバーもマグネシウムによる腐食だったことをご紹介しましたね。
92年モデルから対策が施されたアルミ製のカバーに交換して無事作業終了です。
ポルシェ修理のご相談は
アルファオートにお任せください。
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こんにちはアルファオートメカニックです。
車検でお預かりしたポルシェ944、

マグネシウムでできたタイミングベルトカバーの劣化がひどく、
サビ、割れ、変形など、デスビキャップとの隙間も広がっているため
交換させていただくことに。



レアな部品のわりに当社に在庫があったのでそちらを組み込むことに。
どうせバラすならついでにウォーターポンプも一緒に!
という感じで、オーナーさんと相談しながら作業進行中です!!
ps:
先日からご案内していました、
ポルシェ964 カレラ4の販売予定だった車両は
https://www.channel-9.jp/alpha-auto-810-1/archives/429
売約済となりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました!
ポルシェの車検のご相談もアルファオートにお任せください。
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こんにちはアルファオートメカニックです。
ポルシェ356の「オイル漏れを直してほしい」というご依頼。

早速ばらしてみると、
おきまりのシンクロが破損、

バックギアの損傷と

ミッションオーバーホールの必要がありそうです。。。
356のミッションはリア足回りをごっそりと取り外してからの大きな作業となります。
お客様には少しの間お預かりとなりますが、辛抱くださいませ。
ps:
先日からご案内していました、
ポルシェ964 カレラ4の販売予定だった車両は
https://www.channel-9.jp/alpha-auto-810-1/archives/429
売約済となりました。
たくさんのお問い合わせありがとうございました!
ポルシェのミッション修理のご相談もアルファオートにお任せください。
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こんにちは、アルファオートメカニックです。
今回はポルシェ944 S2の水漏れ修理のお話、
ラジエターサイドコアから水漏れが発生していました。

オーナーさん、水漏れを認識しつつも水道水を足しながら乗っていたようで、


写真のようにサーモスタッド内部が赤錆だらけに。
エンジン内部にも影響を及ぼしますので、水道水の継ぎ足しはNGで、
LLC不凍液を入れないといけません。
水漏れ時の応急処置として覚えておいていただくと同時に、
すぐに工場へご相談ください!
ラジエターの修理のご相談もアルファオートにお任せください。
ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
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こんにちは、アルファオートメカニックです。
ひそかに準備している販売車両「ポルシェ964カレラ4」。
オイル漏れのあったエンジンでしたので、
オーバーホールをしてから展示販売をする予定でして、
ただいま作業の真っ最中です!


バルブガイドも新品に!

ピストンもきれいに磨いて

まだまだ作業は続きます!
お客様のオクルマの修理を優先に、
店頭で販売できるのはおそらく来春あたり。。。
作業進捗などまたご報告しますので、
ご興味のある方はぜひチェックしてください!!
空冷ポルシェのエンジンオーバーホールなど
アルファオートにお任せください。
ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
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こんにちは、アルファオートメカニックです!
今回は、ポルシェ930のブレーキチェックランプ点灯のお話。
ブレーキの効き具合に問題なく、フルードの漏れなどもなく、
まったくもって問題がないはずなのになぜかチェックランプランプが点灯してしまう!
ということでご入庫いただき早速調査を開始。

ブレーキフルードのリザーバータンクを開けて、
フロートをチェックしてみると
浮きの役目をするフロートと傘をつなぐ真鍮の棒が刺さっている
「ゴム」
が劣化して、フロートが外れておりました。

通常はこんな感じ↓

つながるとこんな感じ↓

ゴムはブレーキフルードに強いとはいえ、
30年以上も経過すると劣化するものです。
こんな小さな部品ですが、点検・交換は必要ですね。
余談ですが、
ブレーキマスターシリンダー内にも同じくゴム製品を使用しております。
ブレーキマスターのゴムが劣化すると、
圧力が逃げてしまい、当然ブレーキの効きが悪くなります。
空冷ポルシェは特にこの辺り、点検・交換をお勧めいたします。
ポルシェのブレーキに関する修理・整備もアルファオートにお任せください。
ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
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こんにちは、アルファオートメカニックです!
今回の修理依頼は、
エアコンを使うと「チリチリと音が出る!」
という申告のもとご入庫いただきました964の修理。

エアコンのブロアモーターからの泣きで、
汚れや経年劣化によりモーターが悲鳴を上げている状態です。
モーターは左右2個ついていますが、
今回は左右ともに泣きが発生しているので両方交換させていただくのですが、

向かって左側のモーターは難なく取り外しができるのですが、

向かって右側の羽を取り出すのが大変な作業で。
写真の通りエアコンのラインとボディが邪魔をして取り外しに苦労します。
993型になるとモーターの前にクリーナーボックスが設置され、
同時にエアコンラインも干渉されず交換作業も楽になりました。
メーカーも苦労したんでしょうね、良い判断です(笑)
エアコンに関する修理・整備もアルファオートにお任せください。
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こんにちはアルファオートメカニックです。
本日は、「5速からギアが抜けない・・・」
とお客様からの申告によりご入庫いただいた86年ポルシェ911カレラ3.2の作業です。

早速分解していくと、
オイルは真っ黒・・・
ギアのカスが相当蓄積しており・・・
カスが堆積しギアに噛んでしまっているよう。
ギアのシンクロハブ歯車もこの通り丸くなってしまってます。
※左がかけたり丸くなってる使用済
※右が新品の歯車
↓


ハブとリング、そして摩耗の激しいシフティングスリーブも一緒に交換、
くみ上げます。
そのうち馴染んで、これまでとははっきりと違いが判るはずです!
車検の2回に一度のオイル交換はぜひ実施したいですね。
オイル交換を怠ることでオーバーホールになってしまっては
かえって時間とコストがかさんでしまいますのでね。
ポルシェのミッション修理・オーバーホールなどお気軽にご相談ください!
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こんにちはアルファオートです。
鈑金やさんにお願いしていた2台のナローポルシェが仕上がってきました。

写真右の車が’73 の911S

元色、サマーイエローに限りなく合わせたきれいなカラーです。
サビサビ状態から2年をかけてレストアしながらのオールペン。
内装や各機関のレストア作業はまだまだ続きます。
そして左手、S仕様の911E

こちらも元色に合わせたオレンジにオールペン。
およそ半年ほどお待たせしてしまいました。
もうまもなくお客様へご納車させていただきます。
オールペンのお問い合わせを多くいただいております。
鈑金屋さんの作業は、特に古い車の場合部品の取り外しや塗装前の下地処理などに時間を要しとても大変な作業です。
その分作業時間がかかってしまうのでお客様のご不便やご負担も大変ですよね。
ご依頼の際には、今回の2台のように時間に余裕をもってご入庫いただければ幸いです。
ご満足いただける仕上がりはお任せください!
↑鈑金屋さんからのお言葉です。(笑)
