ポルシェ964 エアコン ブロアファン交換

こんにちはアルファオートメカニックです。

今回は季節的にも多いエアコン修理の事例、エアコンブロアファン交換です。

 

 

エアコン作動時に「キー、キー」と音が出るあれです、

だましだまし乗られている方も多いのではないでしょうか(笑)

 

 

ポルシェ純正部品での交換となると部品代117,000円ですが、

社外品を使えば半額以下ですのでお求めやすいかと思います。

気になっている方がいましたら一度ご相談ください。

 

ポルシェのエアコン修理はアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日


ポルシェボクスター ミッションオーバーホール

こんにちは、アルファオートメカニックです。

アルファオートのあるここ埼玉県春日部市でも連日猛暑が続いております。

 

沢山のご入庫をいただいておりますお客様のお車ですが、

雨天時、直射日光が強い日など、結構気を使います。

雨上がりの日光の差し込む時などレンズ効果で塗装がダメージを受けやすい時は特にですが、

炎天下にさらすことを極力避け、工場内に避難させながらお預かり、作業させていただいております。

写真の通り、表からは閑散としておりますけど、元気に営業しております!

 

それでは今回の作業事例「ポルシェボクスターのミッション修理」です。

 

 

986型ボクスターのお客様より2速ギアが「抜けたり」「入りずらい」「たまに入ったり」と調子が悪いと。クラッチなのかミッションなのか見てほしいというご相談。詳細を伺う限りミッションが疑わしく、ミッションを空けることを承諾もらい早速点検。

案の定、シンクロの欠けによってギアがかまなくなっていたようです。

↑歯が欠けている

 

↑正常なシンクロ

 

シンクロコーンの劣化に始まり、その後シンクロ自体への負担がかかることで
今回の「抜け」の症状が出てきます。
結構ハードに使い込んでいる車両にこういった症状がみられます。

 

不具合も特定できましたので部品交換しこれからくみ上げていきます!

 

ポルシェのミッション修理・オーバーホールはアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日


ポルシェ930 3.2カレラ エンジンオーバーホール

こんにちはアルファオートメカニックです。

今回の作業は89ポルシェ911カレラ、最終3.2カレラのエンジンオーバーホールです。

 

 

3月にお預かりさせていただいてから早4カ月も経ってしまいましたが

ようやく完成しました!

 

 

当時フラットノーズやターボ用についていたバンパー(こちらグループM製)に付け替え、

見た目もリフレッシュ!

間もなくご納車させていただきます、楽しみにお待ちください!

 

お次はこちら964エンジンオーバーホールです。

コロナ禍ですが、ポルシェオーナーは元気いっぱいです(笑)

 

空冷ポルシェのエンジンオーバーホールはアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日

 


ポルシェ987ケイマン クラッチ交換修理

こんにちはアルファオートメカニックです

今回の作業はポルシェ987ケイマン6速のクラッチ交換作業です。

 

 

「突然クラッチが切れなくなった」とご入庫いただきました。

早速点検、

クラッチマスターかレリーズかな?

と思っておりましたが、

ダイヤフラムスプリングが破損していました。

 

 

走行距離は6万kmですが、

通勤でお乗りになるので頻繁なクラッチ操作で酷使していたのでしょうか。

ミッションを下ろして、

クラッチカバー、ディスク、ベアリングの3点セット交換で作業完了です。

 

 

水冷ポルシェの点検整備もアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日

 

 


ポルシェ928GT 点検整備

 

こんにちはアルファオートメカニックです。

本日は珍しいポルシェ928GTの点検整備作業をご紹介。

 

 

不動のエンジン整備がやっと終わり、
試乗のため走らせようとしたところ、
今度はハブベアリングだめになり交換作業となりました。

 

 

モリブデンのグリスを塗って
これからくみ上げて、今度こそいざ試乗!

 

水冷ポルシェの点検整備もアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日


ポルシェ996 40 Jahre 点検整備

こんにちはアルファオートメカニックです。

今回の作業は、

ポルシェ911(996) 40 Jahreの点検整備です。

とても珍しい「Jahre」、40周年を記念して作られた限定記念モデルです。

 

 

 

 

オーナーさんはもともと993に乗っていたのですが訳あって手放され、

でもやはりポルシェ!

ということで996の少しこだわりのJahreを手にされたわけです。

で、「一通り点検してほしい!」ということで、

ご入庫いただきました、ありがとうございます。

 

 

もともとコンディションの良いお車だけありますが、

ラジエターからの水漏れを発見し、ラジエター修理を施しました。

これで終わりかな~、なんて思っていた矢先の、

オイルセパレーターからLLCが勢いよく漏れているではありませんか(苦笑)

オイルセパレーターは、
クーラントを利用してブローバイガスを未燃焼ガスとオイルに分け
環境保護に役立てているようです。
 
オイルが出る場合とクーラントが出る場合とインテークに分離させたオイルが入って
マフラーから白煙を吐く場合が有ります。
 
もっとひどくなるとインテークにクーラントが入っていくはず。

 

 

今回はエア抜きの最中にクラックが入ったようですね、

走行中などでなくてよかったです。

まもなくお戻しさせていただきますので楽しみにお待ちくださいませ。

 

水冷ポルシェの点検整備もアルファオートメカニックにお任せください!

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日

 

 


ポルシェ996 カレラ4S ドライブレコーダー取り付け

こんにちはアルファオートメカニックです。

今回の作業は、

ポルシェ964カレラ4Sのドライブレコーダー取り付け作業です。

 

 

最近何かとね、怖いですよね。

備えあれば憂いなしということで、取り付けました。

 

 

フロントはバックミラー背面に、リアはリアガラス上部に。

視認性も考慮して!

 

 

これで安心してドライブできます。

 


79y ポルシェ911SC 車検・積算計修理

こんにちはアルファオートメカニックです!

今回の作業は、911SCの車検と積算メーターの修理です。

 

 

弊社お客様の中では最長走行距離の記録を持つお車で先日35万kmを更新されたお車です!

41年を迎えたお車ですがこれからも大切にお乗りいただけるよう、

我々メカニックもしっかりと車検整備をさせていただいております。

 

 

ちなみにこちらのお車はディーラー物ですが、

ヨーロッパ本国仕様のフロントウィンカーを纏っておりますため、

厳密にいうと日本の検査基準には適合いたしません。

バンパーの中にウィンカーが収まっており(隠れており)、

車両後方からのウィンカー点滅を視認できないからなんです。

 

 

そこでポルシェ屋さんでは車検に適合させるべくちょっとした細工を施すのは、

ま、あまりにも有名なお話。

最近の若い検査員の方が気づくかどうかはわかりませんが(笑)

 

 

 

空冷ポルシェの車検整備もちろんお任せください。

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日


ポルシェ911E バルブカバー交換

こんにちはアルファオートメカニックです!

今回は、メカポンナローのバルブカバー交換作業です。

次のバルブクリアランス調整時に一緒に実施しましょうね!

とお約束させていただいていた作業です!

 

ナローポルシェ911バルブカバー

 

以前964の記事でもご紹介したかと思いますが、

964同様にナローのバルブカバーはマグネシウム製で素材が柔らかいため耐久性には難ありです。

 

 

写真のように傷が入りここからオイル漏れが発生します!

 

なのでおおよそ3.2カレラ(930)に使用されている

アルミ製のバルブカバーに変更するのが一般的ではあります。

 

↑これが純正のマグネシウム製のバルブカバー

 

↑こちらが3.2カレラ用のアルミ製バルブカバー!

 

今回もアルミ製のそれへと変更します。

間もなく作業も完了しますのでお楽しみに!

 

 


ポルシェ930ターボ オイル漏れ修理

こんにちはアルファオートメカニックです。

今回の作業は「ポルシェ930ターボ」のオイル漏れ修理です。

 

 

ヘッドボルトの微妙な緩みからシリンダーが振れてしまいガスケットが変形し、

オイル漏れを起こしてしまったという事象です。

通常はシリンダーヘッドとシリンダーの隙間が爆発圧縮漏れを起こしますが、

今回のようなベースガスケットに影響が出るのは、めずらしい不具合でした。

 

 

左が変形した使用済ガスケット、右が正常なガスケット。

微妙に楕円になってしまっているのがわかりますかね。

 

エンジンO/H後は3,000Kmで

バルブクリアランス調整とヘッドボルトの増し締めが基本になっていますが

改めて必要性を感じた事象でした。

みなさんも参考になさってくださいね!

 

ポルシェ930エンジンオーバーホールから整備までアルファオートメカニックにお任せください。

ポルシェ専門店 アルファオートメカニック
〒344-0042 埼玉県春日部市増戸257-1
tel: TEL:048-754-5001
営業時間/AM9:00~PM6:00 定休日/水曜日、第2・第4・日曜日