ポルシェ 911(Type996) ターボ
年式:2003/H15
走行距離:7.5万km
外装色:アークティックシルバーメタリック
内装色:テラコッタ
車検:R9年2月
修復歴:なし
中古車
排気量:3,600cc
定員:4名
全長×全幅×全高(cm): 443×183×129
車台番号末尾:146
支払総額
1580
万円
車両本体価格
1557
万円
諸費用
23
万円
※表示価格は全て税込です。
価格には保険料、税金、登録料に伴う費用が含まれています。支払総額は掲載月現在、広島県登録(届出)で店頭納車の場合の料金です。お客様の御要望に基づくオプション等の費用は含みません。
ショップ名
GJcar's
住所
〒731-3165 広島市安佐南区伴中央7丁目18-17-12
電話番号
FAX番号
082-555-8134
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜日
ホームページ













































































●GJnext.って何?解説ページはこちら
ポルシェ 911 ターボ(996)左ハンドル・MT
アークティックシルバーメタリック×テラコッタ|75,000km
"走行管理個別検索システム"にて実走行確認済み
●外装色:アークティックシルバーメタリック
●内装色:テラコッタ
●走行距離:75,000km
●修復歴:なし
●装備
BOSE
PCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)
イエローキャリパー
電動シート
シートヒーター
●タイヤ:2016年製・車検適合範囲(年式が気になる方は、タイヤ交換パックのご利用でタイヤ代のみ頂戴し、工賃無料で交換できます)
●備品:取扱説明書・整備手帳・スペアキー・整備記録簿10枚
●保証:有償で加入できる保証をご準備しております。保証の詳細はこちらをクリック☚
ポイント3点
✦ 2003年式 996ターボ。左ハンドル・6MT、修復歴なしの個体です。
✦ 外装はアークティックシルバーメタリック、内装はテラコッタ。PCCBを装着し、キャリパーは黄色です。
✦ 整備記録簿10枚。5,586kmから65,113kmまでの記録が残ります。取扱説明書・整備手帳・スペアキーも揃っています。
ポルシェ 911 ターボ(996)アークティックシルバーメタリック
996型911ターボは、1999年のフランクフルトショーで発表され、2000年1月から販売されました。エンジンは3.6Lの水冷水平対向6気筒ツインターボ。1998年のル・マンで優勝した911 GT1由来のエンジンです。最高出力420PS、最大トルク560Nm。駆動は4WDで、6速MTを組み合わせます。ポルシェの量産車として初めて、最高速300km/hを超えました。
PCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)は2000年に導入され、996型911ターボのオプションとしてデビューしたブレーキです。黄色いキャリパーで見分けられます。この個体は2003年式の左ハンドル・6MT。外装はアークティックシルバーメタリック、内装はテラコッタです。PCCBを装着し、BOSEサウンドシステム、電動シート、シートヒーターを備えています。
個体情報と履歴について
整備記録簿は10枚です。最初の記録は5,586km、最新の記録は65,113kmで、その間に8枚の記録があります。走行距離は75,000kmです。備品は取扱説明書・整備手帳・スペアキー・整備記録簿10枚が揃っています。
前オーナーの想いについて
2009年から、およそ17年所有されてきた個体です。保管はガレージ。2003年式で75,000km、年間平均でおよそ3,300kmという距離です。外装に大きな凹みや深い傷はなく、内装も年式からすると使用感の少ない状態です。ガレージで保管されながら、状態を保って乗られてきた個体です。
コンディション評価
外装:4.0 / 5.0
走行からくる小傷はありますが、大きな凹みや深い傷は見受けられません。一部に10円傷をつけられたため、綺麗に塗装されています。パネル交換をした形跡は見られません。2003年式・75,000kmの個体として、外装は整った状態を保っています。
内装:B(A〜D)
シートの破れ、ダッシュの浮きは見られません。使用感は年式からすると少なく、年式相応以上の状態です。室内はテラコッタで統一されています。シートは電動で、シートヒーターも備わります。
タイヤ・足回り
タイヤは2016年製で、車検適合範囲です。ブレーキはPCCBで、キャリパーは黄色です。
エンジン・下回り
一発始動・アイドリング安定です。異音も確認されていません。下回りは年式からすると綺麗な状態です。
他の車両との違い
996型911ターボは2005年モデルイヤーまでで20,499台が生産され、2006年6月には後継の997型911ターボが市場に導入されました。最後のモデルイヤーから21年が経っています。
そのなかでこの個体は、左ハンドル・6MTで、PCCBを装着しています。修復歴なし、整備記録簿10枚。外装4.0・内装Bの評価です。
アークティックシルバーの外装、テラコッタの室内、PCCBの証である黄色いキャリパー。その配色が、17年のガレージ保管で崩れずに残っている6MTの996ターボです。
担当者が見た"この車"
シルバーとテラコッタ、そこに黄色のキャリパー。上品で、かっこいい一台です。
外から見ると、アークティックシルバーの落ち着いた佇まいです。ドアを開けるとテラコッタの室内があって、足元に目を移すと黄色のキャリパーがのぞいている。派手な外装色で目立たせるのではなく、室内と足元に色を置いている。そのバランスが上品だなと思います。
この車両に向いている人
・996ターボを探されていた方
・6MT・左ハンドルのターボを求めていた方
・PCCB装着の個体を探していた方
・シルバー×テラコッタの配色に惹かれた方
・修復歴なし・ガレージ保管の個体を重視する方
・整備記録の残る個体を重視する方
・純粋に乗って楽しみたい方
【整備記録簿】
5,586km
10,114km
10,639km
15,069km
15,069km
16,998km
19,510km
53,258km
64,196km
65,113km